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王子台動物病院
ご挨拶
薔薇のライン 院長挨拶

こんにちは院長の刀禰(とね)です。
昭和56年に現在の地に開院以来、『町の獣医師』として地域の皆様方との お付き合いさせて頂いております。
この数十年で我々を取り巻く社会環境は大きく変わりました。 動物は番犬からペットに、さらには伴侶動物(コンパニオンアニマル)として飼われるに至りました。
動物医療もこの十年大きく進歩して、獣医療の標準化がなされ、多くの病気はその治療法が確立されてきたと言っても過言ではありません。
しかしながら、まだまだわからないことが多く、重症あるいは複雑な病気に至っては種々の検査が必要です。
動物は自分で症状を説明してくれません。飼い主様からの情報が必要です。そして、やはり検査によりその動物の状況を把握することはとても不可欠なことになるのです。人医よりも検査の重要性は大きいかも知れません。
すべての動物を同様に扱い、当院では、その動物にあった最適な医療を行うことを目標に診療を行っております。

病気になってしまった時はもちろん、そうなる前のワクチンやフィラリア予防などの予防医学はイヌやネコを健康に生活させるためには非常に大切な医学です。食餌の管理や日常のトリートメントを通じてイヌやネコの健康管理をしてあげましょう。

病気や予防について疑問や不安に思うことがあれば、お気軽に声を掛けてください。 院長 刀禰

医療方針

近年、市民生活の向上に伴い、動物の地位も向上してきました。
当地域でも、番犬から家族の一員としての犬の地位が確立してきたことで、飼い主さまが今までより早期に動物たちの異常に気づき、私たちの仕事の需要も増してきています。

当院では、動物たちが病気にならないよう飼育指導をはじめとする予防にも力を入れています。人と同じように、動物たちも病気になってから治療するより、未然に防げる病気は予防してあげた方が動物たちへのストレスも少なく、楽しい毎日が送れると考えています。
動物医療は飼い主さまとのコミュニケーションが重要です。 患者さまである動物たちの治療方針については、飼い主さまとの話し合いの中で最適な方法をご提案するよう心掛けています。
今後も初心を忘れず、地域の動物病院として、動物たちと飼い主さまのより良い関係の構築に貢献してまいります。

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